花のある風景……P-17
亀山市・大厳寺の藤…樹齢130年、1メートル以上にも垂れ下がる花房は見事である。
津島・天王川公園の藤…ここには9種類約140本の古木があり、見事な美しさを見せている。特に藤棚の下の川面にに映える美しさは津島ならではの風情である。
長谷寺の牡丹…長谷寺は、真言宗豊山派の総本山、また西国三十三観音霊場第八番札所として、全国に末寺3000余寺をもち、「花の寺」として信仰を集めている。 牡丹は唐の皇妃馬頭夫人(めずぶにん)の献木を今に植え継いで日本一と言われ、咲き誇る150種、7000株の牡丹の境内は、まさに花の浄土ともいえそうだ。
室生寺の石楠花…奥深い山と渓流に囲まれた室生の地にある真言宗室生寺派の大本山。女人を厳しく禁制してきた高野山に対し、女人の参詣を許したことから「女人高野」として親しまれている。 長谷寺の牡丹と同じ頃、深山を象徴する石楠花が広い境内を彩る。
伊勢神宮内宮神苑の松と桜
四日市・三滝川堤防の桜
奈良・春日大社の藤
名古屋城公園で