猪名部神社 アオバズクの巣立ち
この画像は、神社の地元、北大社自治会長・伊藤龍美さんが写したこの2・3年の巣立ちの模様である。




目は鋭いものの、その仕草は子どもらしく可愛い。上は首だけを180度回して後ろを見、下は逆さになって眺めを楽しんでいるようだ。

全身産毛につつまれているが、金色に光る目だけがまん丸で鋭い。



巣立ったアオバズクは、親子とも別の木に移り、蝉や虫を与えられて日増しに育っていく。
巨木の巣穴から可愛い姿を見せたアオバズクの子ども。この巨木の穴をどうして見つけたのか、20年以上も前からここで卵を産み、子育てが続けられているという。